6ヶ月の男の子へ お祝い絵本

出産祝いに絵本を選んでほしいと依頼されたので娘と考えました。


第一子の男の子(6ヶ月)へ。


くだもの

平山和子

福音館書店

一家に一冊、平山和子さんの「くだもの」です。

美味しそうな果物が次々に
「さあ どうぞ」

作者がそれぞれ一番の旬の時期に描きあげた果物が並びます。

6ヶ月といえば離乳食が始まります。
一つずつ果物に出会っていくこの時に。


きんぎょがにげた
五味太郎
福音館書店


私的にプレゼントして「本当に子どもがはまった」とお礼を言われる作品No. 1です。
金魚が逃げ出します。
どこかな、どこかな。
金魚はいったいどこに逃げたのでしょう。
そして最後は。
始まったばかりの人生に。
あなたに素晴らしい出会いがありますように。
いつもそんな気持ちを込めてプレゼントしています。



はじめてのずかん300

講談社


いかにも知育!!という感じなんですが使い方次第だと思います。
我が家は名前を覚えさせるというより、眺めて楽しんできました。
この図鑑は食べ物や動物、乗り物などがバランスよく並んでいるのが魅力。
その子がどんなものに興味があるのか、この本を一緒に楽しんでいるとよく理解できます。
ちなみに娘は乗り物に全く興味が無いようで毎回見事にすっ飛ばします。
お出かけにも便利。
3歳の今はおままごとのメニュー表に使ったりして遊んだりもしています。
そのうち英語に興味を持つ日はくるのか?
まだまだ長く楽しめそうな一冊です。



ぼうしとったら

tupera tupera

学研


今、とても人気の若手作家さんの作品です。(ちなみに京都在住)

帽子をとったらあら不思議。
楽しい仕掛け絵本です。
娘はこの本でめくる楽しみを覚えました。
そして帽子が大好きに。
帽子が苦手な子が多い中、本当にありがたかったです。

同じシリーズに「やさいさん」「くだものさん」がありますが、野菜も果物も他の本と被るのでこちらを。


コロちゃんのクリスマス

エリック ヒル
まつかわまゆみ
評論社

12月ということでクリスマス絵本を。
いろいろ悩んだけど6ヶ月にはコロちゃんを。
他にもシリーズで出版されているのでここからシリーズを読む楽しみに繋がってくれると嬉しいです。



以上、5000円を目安にということでのラインナップでした。



ちなみに行政が行なっているブックファーストやよくお祝いでいただく定番の作品は外しています。


とても楽しい作業でした。

Shinobu Tsumura

関西在住のソプラノ津村しのぶです。 演奏とリトミック、音楽レッスンをしています。

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